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本当の国語力をつける!
国語専科 まほろば

少人数制の個別対応指導で、すべての科目に繋がる「本当の国語力」を育てます。

国語力向上の専門塾

国語専科まほろば

すべての学習の土台となる「国語力」

国語は苦手と答える子どもさんが多いです。
それは読解にせよ、作文・小論文にせよ、感覚だけで解いているからです。
まほろばではそのような感覚的な解き方は捨てていただき、確実に解ける技術を身に付けていただきます。

教育理念

日本語を通じ、「素晴らしい場所」に生きていることも改めて実感できる

近年提唱されているグローバル化。それは現実に即していて、否定するものではありません。
しかしながらその一方、日本語というものが軽視されています。

私たちは日本で暮らす以上、日本語で物事を捉えて考え、そして日本語で答えを出します。
それゆえ正しい日本語を用いた論理だった考え方こそが、まずは必要ではないでしょうか。
自分で考え、自分で答えを並べ、自分の道先を決定する力。

私たちは国語指導を通じ、そのような力を身に付けて頂きたいと考えています。
また、塾名である『まほろば』は「素晴らしい場所」という意味の古語です。
生徒たちが真の力をつけることができる場所になろうと決意し、そう名付けました。
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今までの学習塾を覆すスタイル

国語専科まほろばでは塾業界のいつも通りに挑戦し続けます!!
キャリアと実績に基づいた学習方法でお子様のポテンシャルをさらに底上げ

01 あいまいな成績保証 100%満足をモットーに!

検定保証で満足度100%!

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02 大手・チェーン塾 国語専科!

大手やチェーン店に多い一方通行や画一的な指導ではなく、本当の国語力向上、読解力向上、作文・小論文向上を目指し、お子様に合わせた指導を行います。

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03 一斉指導・受け身授業 本当の国語力をつける!

語彙力や言葉の力といった本当に必要な基本の力からスタートし、読解の公式を使った読解力を育成します。
ただ単に暗記をするのではなくひとつひとつを考える力をつけてもらいます。

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ご存じですか?

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2020年大学入試改革

小・中学生の方が大学入試を迎えるころシステムは大きく変わります。ひとつはセンター試験撤廃で、高校一年生から実施される到達度テストが代用されます。
また本試験においても科目間の壁がなくなり、「理科を国語的に説明する」などの新しい試みもあるようです。
さらに小論文や資格、討論能力などが重視されるようになります。
まほろばではその改革を受け、早期より論文力と資格に着手しようと考えています。

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公立高校入試の変化

滋賀県の公立高校入試では、五科目とも記述式の問題が増えてきています。
理・社は特に60%近くが記述の答えに変化してきました。より文章力・論理的説明の力が必要となります。守山市の中学校では、国語の聞き取りも定期テストで出題されるようになりました。
また大阪府の公立高校入試において、「自己申告書の提出が義務付けられました。
「中学で学んだ事と、それを今後どう生かすか」をおよそ1000文字で書かなければなりません。
作文・諸論文の力が必要となります。

国語専科まほろばでは、大人になってからも役に立つ国語力や入試改革に向けたカリキュラムを導入しています!!

授業の流れ

あらゆる対策を網羅した国語特化の学習フロー、安心と実績ある「お子様の変化」へ。
勉強に対しての意識を変えることから始まる新しい形の学習塾です。

01

語彙力テスト

国語の基本は「数」と「正確さ」です。毎回の小テストを通じ、語彙力を高めてもらいます。

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02

読解力演習

「国語の成績は上げづらい」そんなことはありません。読解のルールを理解して使えるようになれば、読解は「間違うことなどほとんどない」問題になります。

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03

映像授業

ご家庭での学習用や授業の復習に映像授業も利用してもらいます。

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04

作文・小論文

読解にもルールがあるように作文・小論文にも一定の書き方があります。「文章の定」つまり最終段落から逆算した書き方をマスターしていただき、筋の通った文章を書けるように指導します。

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05

討論・朗読(不定期)

お題を決めて、自分の意見に理由付けをして相手に伝える練習をしてもらいます。

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06

その他、作文コンクールの開催等

定期的に作文コンクールを開催しています。コンクールを通じて、ひとりひとりの「自信」を育て、「やる気」に繋げます。
また、他の生徒の作文を読むことで刺激になります。

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国語専科まほろば公式集

まほろばで指導している読解・作文公式を一部紹介。
その他の公式については授業で伝えます。

【公式ノート活用のヒント】

・小さいノートに丁寧に書かせて下さい

・一回の授業で一つは書かせる、繰り返しでもOK

・学年、能力を見て書かせる公式を選ぶ

・例を書いてあげるほうがよい

読解編

公式 其の1.

答え方を先に決める!

どのようなことですか? 答え ~~~こと。
どのような点ですか? 答え ~~~点。
理由は何ですか? 答え ~~~だから。

公式 其の2.

その、この、あの、の内容は一つ前に書かれていることが多い。

(指示語)

公式 其の3.

選択問題は消去法で解く!

(はじめに違うと思う回答を消す)

公式 其の4.

つまり、だが、しかしの後は大事なことが書かれている。

(作者の言いたい事も書かれていることが多い)

公式 其の5.

結論やまとめは最後の段落に書かれていることが多い。

公式 其の6.

問題文で意味の分からない言葉は後で調べる。

作文・小論文編

公式 其の1.

一文を20文字前後にする!

(読み手が読みやすい長さ)

公式 其の2.

です、ます、を使わずに~~である。~~だ。を使う。

(特に小論文は気を付ける)

公式 其の3.

話し言葉は使わない!

(おれやぼくは、私にする)

公式 其の4.

最後の文章はいいきりの形で終わる!

(~~と思う。~~だろう。にしない)

公式 其の5.

二段落構成を意識する!

公式 其の6.

自分以外を登場させる!

(私の父は~~、私のペットは~~など)

読解力の底上げから本格的な作文・小論文の書き方まで、理解力アップと全体的な文章力を身に付けます。
物事を言語化する能力を向上させる事で国語に必要となる基礎的な言葉の力を同時に引き上げます。

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